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lihitの成長

lihiちゃん、2歳9ヶ月。
生まれたときから「これ以上かわいいなんてありえない。
いまが一番かわいい時期に違いない」
などと思い続けて、現在に至ります。
いつか「あぁ、あの頃はかわいかったなぁ」なんて
思うときが来るのかと思うと、涙がにじみます。

言葉も上手になっていて、昨日はリヒの要求に
「わかったよーでもちょっと待ってね」っと言っていたら
「ママ、わかってないじゃない!」と怒られてビックリ。
(ちょっとオカマちゃんっぽいところがまたかわいい)
真似じゃなくて、自分の意思を自分で作って
言葉にできるようになったんだな~

でもまだまだ笑かしてくれますよ。

かまきり男→かみきりところ
くも男→くもおところ
さそり男→そろりこころ

仮面ライダーに登場する怪人の名前ですが、
同じ「男」にも変形パターンが3つもあります。
ちなみに単体ではちゃんと「おとこ」と発音できます。

最近は、男女の区別がなんとなくできてきてる感じ。
でも自分のことを「ぼく」と言ったり「わたし」と言ったり。
昨日は「オレ様」と言ってました。
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  1. 2006/05/31(水) 00:08:06|
  2. 日々のこと
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どっち派?

世の中には、忙しいときに、
進んで忙しいオーラを振りまきたいタイプの人と
忙しさをおくびにも出さず涼しい顔をしたがるタイプの人が
いると思うんです(極端な分類ですけど)。

忙しくしてることにステイタスを感じる派と
常に余裕を持ち合わせていることを美とする派と。

わたしは、以前はどちらかというと後者でしたし
いまでも本当は後者なんだろうけど、
そうしていると、どんどん用事や仕事が増えて
身動きがとれなくなってしまうという経験を繰り返したため
最近は、まだ余裕はあるけど余裕がないふりとする、
新しいタイプになることが増えてきました。。。
  1. 2006/05/29(月) 10:42:35|
  2. 日々のこと
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さくらスイーツ

うちの最寄り駅、京福電車「常盤駅」から約3分、
ローカル市電に乗ると「御室駅」に着きます。
そこから徒歩2分で仁和寺です。

仁和寺といえば「御室桜」です。
京都で一番遅く満開を迎える桜で、
背丈が低くて間近に花が見られます。

この仁和寺にある御室桜を江戸時代から管理してる
「桜守り」という役職があって、現在八代目にあたる桜守りの方が
ひらいている「いっぷく茶屋」が、仁和寺門前にあります。
桜だんご、桜アイス、桜シフォンケーキなど
メニューは桜づくし。天然の桜を使ってて
パステルピンクがめちゃめちゃかわいいので心が和みます~
素朴な味で雰囲気を楽しめたらOK!って感じかな。
桜は4月だけだけど、このスイーツは一年中食べられますよ~

20060525011829.jpg

テーマ:和菓子 - ジャンル:グルメ

  1. 2006/05/25(木) 00:49:31|
  2. 京都甘味
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「絶対に風邪をひかないって決めてから約10年、
ホントに一度も風邪をひいていない」と
ある人が言っていました。
本気で決意したら、本気度に合わせて効果があるそうです。
実際その方のお友達は、27歳の誕生日に
「もう歳をとらない」って決意したため、
それからずっと若々しくおきれいだそうな。
もちろんその陰には努力もあるんだろうけど、
それだけじゃ物理的にはむずかしいはず。
やっぱり気とか念には、独自のパワーがあるのかもね。

ということで、わたしも何か決意しようと思ったものの
思いつくのはすべてどう考えても、アクションが必要なものばかり。
料理のレパートリーを増やすとか。
観葉植物を枯らさないとか。
「歳をとらない」なんて、なんとなく恥ずかしくて宣言できない。
だって、やっぱりとってしまうから。
うーん、こういう物質主義的なネガな“気”がダメなんだろうなぁ。。。
  1. 2006/05/22(月) 01:29:53|
  2. 日々のこと
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奇跡

ちょうど一年前にブログをはじめて、今日で一年目。
半年以上お休み状態でしたが、一年目(って言える?)を機に
またまた始めることにしました。
友人のサイトやブログを読むのは楽しいし、
離れている相手でも、なんだか近くにいるように感じますよね。
以前使っていたヤプログ(http://yaplog.jp/propellerdays/)
はなかなか繋がらないので、こちらに乗り換え。
過去の記事はお菓子ネタをいくつか引越ししました。


最愛の親友との別れに、いつもいろんな思いが頭の中を渦巻いて
ただただ考え続ける日々を過ごしました。でも毎日考えていても、
何かを悟れたわけでもないし、悲しさや淋しさが癒えるわけでもない。
この世界に穴が開いてしまったような空しさを感じてました。

考え続けて分かったのは、人は誰でもいつか生を終えるということ。
この世に生まれてきたからには、みんなその日を迎える。
それがいつか、どんな形でやってくるかは誰にも分からないけど。
当たり前のように明日があるわけじゃない。
長く生きることだけが、充実した人生じゃない。
若くして生を終えたからといって、不幸なんかじゃない。

今日、奇跡が起きました。
明け方「tmk、生まれるよ!」と彼女から電話がかかってくる
夢を見て目覚めると、彼女のお姉さんが無事出産したと連絡が。
わたしと同じ、5月20日生まれです。
予定日はまだ先だったのですが、今日生まれてきました。
「生まれるよ!」という彼女の声がリアルに響いてきて、
もしかして彼女なのかもしれないって、そんな気がしてます。

わたしもいつ生を終えるか、わかりません。
もしわたしが明日生を終えることがあったとしたら
淋しい思いをさせる人、迷惑をかけてしまう人たちには、
申し訳ないけど、でもわたしをかわいそうだと悼む必要はありません。
生を受けて生ある限り生きられたことに、感謝しているから。

今を生きるということの意味を、彼女から教わりました。
言葉で理解するのではなくて、もっとリアルに切実に。

「生まれ変わり」が本当にあるのかどうか分からないけど、
また彼女に会えるかもしれない奇跡を信じたい。
そう思って生きられたら幸せ。この幸せは、
彼女がくれた人生最大のプレゼントだと思っています。
  1. 2006/05/20(土) 00:52:11|
  2. 日々のこと
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