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恐るべし海外ドラマ

ミナミの帝王をハイスペースで見続けて
飽きてきた感があったので、世間から遅れること約2年、
「そうだ、24を見よう!」
と思い立ったのが、多分10日ぐらい前。

日々忙しくて、時間的にも気持ち的にも
あまり余裕のない生活をしてると、
本来好きな映画を観る心持ちになかなかならなくて、
(わたしは映画でも漫画でも、その作品にどっぷり浸かって
しまうので、しばらくその世界から出てこれなくなる傾向アリ)
そこで、寝る前にテレビを見るような感覚で単純に楽しめる
娯楽映画を選んだ「つもり」だったのです。
でも帝王感覚で24を見始めると、生活が一気に暗転しました。
睡眠不足になるし、毎晩夢で暗殺者に追われるし、
結局ずっと続きが気になってるし、ブログ書く時間もないし

もう見たくないけど、でも「12本見終えたらすっきりする」と信じて
毎晩ジャックのことを見守ってきたの。
まるで彼氏に遊ばれてるってわかっているのに
「いつか改心してくれる」と期待して別れられない女の子みたいに。
なのになのに、見事に裏切られてしまいました。
昨日シーズンⅠの最終話を見ましたが、
残された謎はそれまで以上。納得いかなーーい。
あまりにも悔しいから、シーズンⅡを見るかは未定。
もし見るなら、1週間仕事を入れずに見続けたいです。

海外ドラマって、怖いですね。
24はDVDだったからまだよかったけど、
これが夜中放送のCSとかだったら、と思うと背筋が寒くなります。
  1. 2006/09/27(水) 00:45:44|
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ボケの帝王

子供はボケの天才です。
今日もU君と公園から帰ってきたリヒを出迎えると
玄関に入るなり、いきなりズボンとパンツを下ろしました。
「リヒどうしたん!?」(おしっこか!?とひるむわたし)
リヒ、下半身丸出し状態で数秒考えたあと、はにかみ笑い。
どうやらズックとズボンを間違えたらしい。。

そしてとても純粋です。
今まで寝かしつけに1時間かかることもザラだったのですが、
「アンパンマンがパトロールに来るから、その前に寝ないと!」
の言葉が効いて、ここ数日は10分で寝てくれてます。
寝れば寝れるわけなんやね。

でも、何でも信じちゃう純粋な子供が、
酸いも甘いもいろんな経験を積んで、
この社会で正常に生きていくためのシタタカさズルさを
身につけていくのは必然だと思うけど、
その過程で、小さな心がどれだけ傷ついたり
落胆したりしないといけないんだろうと、
自分の子供時代を反芻しながら考えてみると、胸が痛むなぁ。
これが親心ってやつかしら。

ま、でも子供は残酷だともよく言われますよね。
この場合の残酷=正直で無知だということだと思います。
大人は多かれ少なかれ嘘をつかないと生きていけないもんね。
外で「ママ、あの人どうして○○なの?」みたいな質問を
大声でされて冷や汗が出ることが多い今日この頃です。

  1. 2006/09/07(木) 00:29:26|
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Vシネの帝王

竹内力主演のVシネ「ミナミの帝王」にはまっていて、
ツタヤで借りまくりです。早く来ないかな、半額デー。
銀ちゃんが、法律を逆手にとって悪役をどんどん追い詰め、
最後にギャフンと言わせるのが痛快。
竹内力の萬田銀次郎は、はまり役ですね。
毎回の脇役陣も味のある俳優さんばかりだし。
私は耳にしたことがない裏社会の大阪弁(?)も渋い。
「分かって」や「知って」って
実際に使われてるんでしょうか。ミナミの方言的な言葉なのかな。
竹内力のことはほとんど知らなかったので調べてみたら
俳優になる前は銀行員だったとか、
昔はトレンディードラマの俳優だったとか。まったく想像できまへん。
でもちょっと惜しいのが、最近の竹内力の肉付き。
「アニキ」っていうより「親分」の貫禄なので、
もう少しダイエットしてほしいです。

原作の漫画も読みましたが、映画の方がはるかにおもしろいですね。
漫画が原作の実写化された映画やドラマで、
漫画よりもおもしろいものって、ほとんどないような気がします。
自分のイメージ通りの配役じゃなかったら悔しいし。
仮面ライダーとミナミの帝王は、数少ない成功例だと思います。
  1. 2006/08/22(火) 23:53:03|
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ハッピーバースデイ♪

20日でリヒが3歳になりました!
素直に元気に…とはとても言えませんが、
お茶目に元気に育ってくれていることに感謝。
前からU君に予定が入っていたりと諸々の事情があって、
お祝いは2日前にしていました。
プレゼントは、リヒが最近はまっているセサミストリートの
クッキーモンスターのおもちゃとDVDで。


友達と枚方にある「杉五兵衛」に行ってきました。
五兵衛さんという方の農園で、畑で採れた野菜の料理が食べられるというところ。
場所は枚方市駅から関西外大の穂谷キャンパスに行く途中にあって
それだけでも懐かしさに胸キュンでしたが、
杉五兵衛に着いて、さらにズキュン。
農地というよりは、木が茂った丘の中という感じで、景色がきれい。
錆付いた鉄の扉を開いているような、ロバの泣き声が響いるのもおもしろい。
ロバの他にも、ウサギやヤギなどがいてえさがあげられるので
リヒは大喜び。動物たちの食事代にけっこうな額を出費しました(涙)。
で、わたしたちはというと「農園弁当」2000円なり。
野菜も豆腐もおいしかったし、ボリュームがあって大満足~
そうそう、初めて花オクラを食べました。
めしべの辺りが毒々しくて一瞬ためらったけど
花びらは特に味がなくて、サラダと酢の物で食べたけどあっさりしてました。
↓これ
images.jpg

こちらの農作物は、ロバくんたちが畑の草を食べて、
ロバくんたちのフンを肥料にして、無農薬で育てているそうです。
当たり前にあるべきものがなくなっている現代に生きていると
こういう自然の姿に癒されます。気持ちがスカッとしました。

昼食後は楽しみにしていたブドウ狩りに。
リヒにスーパーに並ぶ前のブドウを見せられてよかった。

こんないい場所があったなんて~
居心地がよくて何回行っても飽きなさそう。
もうちょっと涼しくなったらまた行きたいです。
  1. 2006/08/21(月) 01:28:23|
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親の苦悩・2

サンバイザーで顔を隠し、ロング手袋で腕を覆い、
さらに帽子をかぶって日傘をさして、
太陽から完全武装して歩く人を見ても
最近はさほど驚かなくなりましたが、
普通に外を歩くこともできないなんて狂った世界になったものです。

オーストラリアでは皮膚ガンの増加から国策として対策をとっているようですが、
日本では一部では意識は高まっていても、全体的にはまだまだ低いです。
今月の保育園のスローガンが「ぼくもわたしもまっ黒け」ってぐらいですから。

子供の日焼け対策。けっこう悩みます。
強い紫外線は肌や目へのダメージだけじゃなくて
免疫力を低下させたりDNAを傷つけたりするなんて聞いたら
子供を外へ出したくなるなるけど、
紫外線を気にして遊びが制限されるのも嫌。
リヒも短時間なら帽子だけ、長時間外で遊ぶ時やプールに入るときは
日焼け止めクリームを塗っています。
でもこれが、塗るのも石けんで落とすのも嫌がるので、毎回すごい労力。
自然治癒力の高い子供に、わざわざ化学物質が入った
日焼け止めをぬる必要があるのかなあって思ったり。
口から入るのと違って、肌から吸収される化学物質はなかなか分解されないらしいし。
自分への対策には年々無頓着になりつつあるけど、
子供には未来があるから、将来への害が未知数なだけに恐ろしいわ。
男の子なのでそのうち真っ黒焦げってくらいに日焼けするようになるかもしれないけどね。

空気も川も海も汚れてて、猛暑やら光化学スモッグやらで遊ぶ場所が限られ、
昔のように太陽の下でのびのびと遊んだ環境ではなくなってきていて、
いまの子供たちはかわいそうだなあと、夏になると特に感じます。
  1. 2006/08/02(水) 00:02:23|
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